
そうでない方は、はじめまして。 後方支援室3人目のスタッフ、ベリーと申します。 いつもはブログを担当させてもらってるんですが、今回はオヤビンちゃんからの命令で、こちらのコーナーも担当となりました! 不慣れですが、よろしくお願いします〜<(_ _)> |
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さて、今回初訪問は三重郡朝日町に開院しました「くわな共立クリニック」さんですよ。 愛知を中心に各地で透析施設を開設している偕行会グループ、今回三重に初めての透析施設開設となりました。 |
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このページは、今読んでいただいている「メインフレーム」と、 |
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![]() こちらは無料で送迎もしていただけるそうです。 ※家の条件によっては難しい場合もあるので、ご希望の方は一度相談してみてくださいね。 |
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まだまだ見学の方を受け入れていただけるようです。 ベリー★プチ情報 こちら道をはさんですぐ隣にCD、DVD、ゲーム等のレンタル&販売「ゲオ」さんがあります。 |
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院内に足を踏み入れますと、さながらホテルのフロントのような受付があります。 このフロアー(1階)には、腎外来(予約制)の診察室・XP室・人工炭酸泉浴室・オペ場・CAPD室があります。(透析室は2階でした) 入って右手には写真のように広々とした待合スペースが!! |
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| こちらは「XP室」になります。
レントゲンや超音波検査などの検査が行われます。 ※「ABI」って何?というあなたに説明しましょう! ABIとは『足関節上腕血圧比』というもので、足首と上腕の血圧の比なんだそうです。 また必要な場合は系列の名古屋共立病院と連携しているので、そちらの方で、より詳しく |
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| そしてこちらには「人工炭酸泉浴室」があります。
私はここで初めてこういう設備を見たんですが、まだまだこういったものを備えている施設は少ないんじゃないでしょうか? 一度体験してみたいな〜と思いましたが、ドクターの指示があった患者さん対象とのことでした(^_^;) ※ベリーのプチ情報 このとき説明してくださった看護課長さんからの情報で、炭酸入浴剤(代表的なもので花○の『バ○』がありますね!)を洗面器に溶かして、炭酸泉浴家庭バージョンとして体験することもできるそうですよ(^^) |
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「オペ場」です。 こちらでは、「シャント再建オペ」・「シャントPTA(風船カテ)」・「血栓溶解・吸引カテ」などを行います。 「オペ場」は使用日が決まっていますので、曜日によっては対応できない場合があります。 ちなみに、「診察室」には、「東芝製」のフルデジタルエコーマシンもあります。(写真がなくてすみません;;) |
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| こちらは「食堂」です。
透析中の食事はできないので、透析前後にこちらでいただきます。 2枚目の写真の奥の方、この時はシャッターが閉まっていましたが、ここでできたての食事を受け取るんだそうです。 私個人的には、テーブルと椅子が木目調のものが印象的で ちなみに、食事は1食/630円です。 |
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こちらは2階、透析室前の「待合スペース」です。
入室の時間になるまでは、患者さんはこちらで待機となります。 ここのチェアはブラウンの落ち着いた色合いで、こうして見ていくと、1階の待合、食堂、そしてこちらと、それぞれ色の感じも変えて雰囲気も変えているので、細かいところにもこだわっているのかな〜と思いました。 |
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さぁ、いよいよ本命!「透析室」です。 まずこちらは体重計ですね。私の施設では体重を量ると、紙に印字されてでてくるのを使用しているんですが、ここはよく見ますと体重計の隣にPCがありますよね。 |
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コンソールは、フルオートの「JMS社製/GC-110N」です。 当然、オートプライミング・オート回収(返血補助)マシンで、HD・HDF(オンライン・オフライン)の対応をしています。 やっぱり新しい施設は設備がすごいですね〜!(所さん風!) ちなみに、穿刺針は、「金属針」ではなく、「留置針」です。 透析時間は今のところ「基本4時間」だそうです。 透析開始時間は、以下のとおりです。 月水金 午前9時〜 午後14時30分〜 夜間17時〜 |
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「ベッド」と「チェアベッド」(リクライニングシート)の2種類あります。 ベッドの方は車椅子の方やチェアベッドでは困難な方などを対象ということで、一般的な患者さんはチェアベッドを使用するそうです。 最新の「湿度空調システム」をとりいれてあるので心地よく、インフルエンザ等のウイルス対策にも効果があるようですよ。 最近の施設ではPCや携帯の持込がOKのところも増えてきています。 もちろん、音が漏れて周囲に迷惑がかからないように・・・ということや、充電は自宅でしてきてくださいね。とのことでした。 |
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| 「チェアベッド=リクライニングのシート」です。ソフトな素材で腰に負担がかかりにくいそうです。
電動のリモコンで、かなり細かく姿勢の調節ができますよ。 足元には足置きがついてるんですが、この足置き、透析中に足がつりかけたときに、これを使ってつりに対応する裏技を使う患者さんもいるそうです(^_^;) 言葉ではうまく説明できませんので、興味がある方は直接クリニックで聞いて見てくださいね。 頭の上からのアームでテレビがついています。確認し忘れたけど!多分地デジ・・・だと思う・・・。 |
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| ベリー、リクライニング体験中・・・
リモコンでどこまで頭が下がるのかと興味本位で下げていたら、いつのまにかカメラを手に忍び寄るJPTさんの気配が!!(゜ロ゜)ギョェ ぎゃあ〜写さないで〜!!と慌てて防御の図。 |
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| 「ナースステーション?」という今までの概念とは少し違う感じですが、まぁスタッフの場所ですね。 ここでも感じたのは、今までのように座ってカルテを書いて、という作業ではなくPCが並んでいて、「電子カルテ」に入力するということなんですね。 |
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| こちらは、透析室の奥にある、透析液を作ったり、「きれいな水」を作る「バックヤード」です。
上の写真は、透析用水処理装置「JMS社製/ピュアフロー」(でっかい機械)です。 「エンドトキシン」って何だって?そんなん知らんがな!ってウソウソ♪ ベリーの理解によると、「エンドトキシン」は、体内に入ると良くないヤツ(菌)で、ないほうが良いらしい。難しい話はパスっ! 普通のHDでも、回収の時や、浸透圧の逆転などで、透析液が血管内に入るリスクは「ゼロ」ではないので、「きれいな水」にこしたことはありませんネ♪ 3台並んでる機械は、左から「次亜塩素酸ナトリウム活性化装置」、「A剤溶解装置」、「B剤溶解装置」です。 最後に、「きれいな水」の効果について。 とにかく、「きれいな水」は、いいですね♪ 下の写真は、「ポンプ君♪」です!出来上がった「透析液」をコンソールに送るポンプです。(かわいい) |
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| 最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました! なんとか初回のレポートは、出来上がりましたが、いかがでしたでしょうか? 取材に関係なく、新規の施設に訪問するのは初めての体験でしたので、何をどう聞いたらよいのかとまどってしまい、あとになってから「あ〜あれも聞けばよかった。しまった!これは聞いてない・・・」と思うこともいくつか・・・。(反省!) でも、そんな私の質問にもスタッフの方々は、わかりやすく答えてくださいました。 まだまだ開院したばかりでお忙しい中、時間をさいて丁寧に案内いただき、私たちにつきあっていただいた「看護課長」さん・「技師」さん、本当にありがとうございました。 またHPアップに関しては、「JPT&おやびん」にたくさんの協力をいただき、不慣れな私をサポートしてくれました〜!感謝感謝です!(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー 美人の「看護課長」さんからメッセージをいただきました! 「当院も皆様のご協力・ご指導をいただきながら、患者会が立上げれるよう努力していこうと思います。今後ともよろしくお願い致します。」 医療法人社団偕行会三重「くわな共立クリニック」 〒510−8101 三重県三重郡朝日町大字縄生353−1 TEL0593−76−3030 |
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